小説 竜の柩シリーズ 霊の柩/高橋克彦 かなり前に竜の柩シリーズ(竜の柩/新・竜の柩)を読んでいた。続編の霊の柩を図書館で発見した時は、懐かしくて借りてしまった。ただ、内容をほとんど覚えていないので、読み始めは登場人物を確認しながら読んだけど。タイムスリップ・異世界物という、最近... 2007.06.08 小説
小説 新・餓狼伝 巻ノ1/夢枕獏 新と付いてはいるが、餓狼伝シリーズの続編。好きなシリーズで、若い頃は本当にハマった作品。今回は惰性で購入し、読破。すごい、特に後半の試合のシーンが熱い。脇役の伊達の試合がこんなに熱いシーンになるとは!川辺との友情・プロ意識に泣いてしまった。... 2007.01.05 小説
小説 伊集院大介の飽食 第六の大罪/栗本薫 名探偵伊集院大介シリーズの最新刊。途中で何度も読むのを辞めようと思った。短編集で短かったので最後まで読んだが、長編なら無理だったかも。昔、ものすごく好きなシリーズだったので、我慢して最後まで読んだが、このレベルの作品が続くのでは、もう読めな... 2006.12.20 小説
小説 新・金融腐食列島 混沌 上・下/高杉良 銀行員を主人公にした小説だと、高杉さんが一番だな。実際にあった事件を参考にしているし、金融業界をものすごく取材して書いているので、リアリティがあり登場人物が生き生きしている。上下2冊で結構分量はあったが、一気に読めた。シリーズもので同じ登場... 2006.12.17 小説
小説 新宿鮫Ⅸ 狼花/大沢在昌 新宿鮫シリーズの最新刊を書店で発見。ハードカバーだったので、一瞬購入をためらう。1,600円は高いけど、この小説はそれ以上の価値があると判断。夕食を食べてから読む。面白くて、一気に読破。シリーズを通して描かれてきた登場人物のリアリティがすご... 2006.12.16 小説
小説 女郎蜘蛛 伊集院大介と幻の友禅/栗本薫 名探偵伊集院大介シリーズの最新刊。全体的にストーリーはイマイチ。着物の世界を分かりやすく説明している所は良いのだが、登場人物の行動にリアリティが無い。伊集院大介やアトム君などの主要キャラクターは別だが。今回のメインである友納比紗子のキャラク... 2006.11.24 小説
小説 水滸伝十三~十七/北方謙三 盆休みの半分は水滸伝を読んでいた。図書館で借りられる一番最新刊の17巻を読破。まだまだ続きそうなシリーズなので楽しみだ。元々、水滸伝は仙人などが登場する伝奇小説だが、「北方水滸伝」にはそういった要素がまったく無い。登場人物のリーダーは兵站を... 2006.08.23 小説
小説 水滸伝七~十二/北方謙三 梁山泊の棟梁である晃蓋(托塔天王)他、様々な登場人物が戦闘で死亡。新しい登場人物が次から次に出てくるので、中々読むのも大変だ。面白いので、一気に読んでいる。作者のオリジナルなんだけど、各登場人物のエピソードが良い。それにより、キャラクターが... 2006.08.13 小説
小説 クラッシュ・ブレイズ パンドラの檻/茅田砂胡 クラッシュ・ブレイズシリーズになってから、4作目。今回の主人公はケリー。身に覚えのない罪で見ず知らずの女性から告発される。裏で陰謀を仕組んでいる組織があり、ケリーを誘拐してしまうのだが、後は大騒ぎといういつものパターン。今回は、デルフィニア... 2006.08.09 小説
小説 水滸伝三~六/北方謙三 久しぶりにハマッタ。このシリーズは面白い。登場人物が物凄く多いのだが、本当に丁寧に描いている。戦闘シーンは淡白だなと思っていたが、主要人物が亡くなるシーンは良く描けている。大事な箇所とそれ以外に、上手く強弱を付けている感じだ。土日は読書で潰... 2006.08.06 小説