わい

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水滸伝十三~十七/北方謙三

盆休みの半分は水滸伝を読んでいた。図書館で借りられる一番最新刊の17巻を読破。まだまだ続きそうなシリーズなので楽しみだ。元々、水滸伝は仙人などが登場する伝奇小説だが、「北方水滸伝」にはそういった要素がまったく無い。登場人物のリーダーは兵站を...
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水滸伝七~十二/北方謙三

梁山泊の棟梁である晃蓋(托塔天王)他、様々な登場人物が戦闘で死亡。新しい登場人物が次から次に出てくるので、中々読むのも大変だ。面白いので、一気に読んでいる。作者のオリジナルなんだけど、各登場人物のエピソードが良い。それにより、キャラクターが...
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クラッシュ・ブレイズ パンドラの檻/茅田砂胡

クラッシュ・ブレイズシリーズになってから、4作目。今回の主人公はケリー。身に覚えのない罪で見ず知らずの女性から告発される。裏で陰謀を仕組んでいる組織があり、ケリーを誘拐してしまうのだが、後は大騒ぎといういつものパターン。今回は、デルフィニア...
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水滸伝三~六/北方謙三

久しぶりにハマッタ。このシリーズは面白い。登場人物が物凄く多いのだが、本当に丁寧に描いている。戦闘シーンは淡白だなと思っていたが、主要人物が亡くなるシーンは良く描けている。大事な箇所とそれ以外に、上手く強弱を付けている感じだ。土日は読書で潰...
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水滸伝二/北方謙三

敵方も含めて、丁寧に登場人物を描いている。そのため、作品に感情移入がしやすく面白い。今回は、白勝の「志など知らない、友のためなら死ねる」という会話がキタ。俺は、こういう最後は論理や理屈を越えるというエピソードに弱い。でも、実際には論理的思考...
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勝海舟 私に帰せず 上・下/津本陽

勝海舟の生涯を描いた小説。勝海舟の若い頃の苦学や幕末の活躍は知っていたが、江戸城明け渡し後の明治政府との関わりや西郷隆盛との交際など、興味深いエピソードが多く、楽しく読めた。ただ、エンターテイメントとしては描く対象が広すぎたため、ちょっとイ...
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水滸伝一/北方謙三

北方謙三さんの小説を読むのは多分初めて。期待値は高くなかったので、予想より面白かったことがうれしい。水滸伝ものは何冊か読んだけど、今回のようなシリーズ物は初めてだ。次も図書館で借りる予定。
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新リア王 上/高村薫

途中で読むのを断念。高村さんの過去読んだ作品は全てが面白く、一気に読めたのだが、この作品は無理。なんというのか、政治家の親と僧侶(修行中?)の子の会話が淡々と続いているのだが、それに興味が持てない。政治家を主人公にした小説ならば、「小説吉田...
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泣き虫弱虫諸葛孔明/酒見賢一

諸葛孔明の青年期~劉備に登用されるまでを描いた小説。作者の独自解釈も有り、中々面白い。色々なエピソードが描かれているが、嫁取りのエピソードが一番面白かった。作者は意識して、人間臭い諸葛孔明を描いている。ただ、作者の解説が多すぎて中々作品に集...
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ダ・ヴィンチ・コード(下)/ダン・ブラウン

上巻の活劇要素を下巻で終わらせている。結局、原始キリスト教のミステリーに関わる以外は、チグハグな小説だった。冒険・ミステリー・恋愛の要素を全て入れているが、これは映画化を前提に小説を書いたのだろうか?もっと、ミステリーの要素を前面に押し出し...