原作の小説が大好きで、若いころは何度も読み返した小説です。
当時、格闘技を見るのが好きで、リングスやバーリトゥードのビデオをレンタルビデオ屋で借りていました。前田日明 VS ヴォルグ・ハン戦や、グレイシー柔術の出始めの頃は燃えましたね。
極真空手の世界大会で、アンディ・フグが大活躍した大会は何回も見返しましたね。
今は、格闘技の興味も無くなってしまいましたが、懐かしくて漫画版を読みました。
刃牙を途中で断念しているので、不安でしたが一気に25巻まで読破。
主人公の丹波文七が好きなので、漫画を読んだら熱くなります。
ただ、漫画版にはオリジナルのキャラクターが出てきます。自分的にはどうしても、原作小説が好きなんで漫画版のオリジナルキャラクターに感情移入出来ませんでした。
作画の板垣恵介さんは素晴らしく、原作の雰囲気をものすごく再現していますね。
25巻で休止をしていましたが、26巻以降も発売されそうなので期待しています。

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