風の陣(立志篇・大望篇)/高橋克彦

主人公は、蝦夷出身で出世した牡鹿嶋足。蝦夷出身の差別がありながら、中央で出世していく物語。

8世紀の日本が舞台なのだが、この時代の知識はほとんど無いので、読んでいて楽しい。作者オリジナルの登場人物が多いので、歴史好きの人は嫌がるかも。俺は面白ければなんでも良いので、問題無し。面白くて、一気に2冊読んでしまった。

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