20~21歳の頃に、当時の上司であるY課長にすすめられて読んだ本。もう、30年前になります。
Y課長に「自分は、小説が好きで、歴史物やSF物が好きだ」と言うと、ぜひ読んでくれと「星を継ぐもの/ジェイムズ・P・ホーガン」を貸してくれました。
当時の俺は正直、海外の翻訳ものはあんまり好みじゃないと思っていました。上司のすすめなので嫌々読みました。が、滅茶苦茶面白い。この本に出合って、海外SF小説を読むようになりました。
SF+謎解きの要素があります。最初は読みづらいかもしれませんが、段々と面白くなってきます。
今でも、海外SF小説の自分ランキングでは一位です。

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