細川忠興が主人公。
信長に仕えた時代を中心に描いている。上巻は面白かったのだが、下巻になってからつまらなくなった。理由としては、主人公の行動に感情移入出来なかったことと、ポルトガル・スペインやキリスト教などの外国勢力の描き方にリアリティを感じられなかったことだ。
設定は良かったし、楽しめた。新しい解釈や最新の考古学を基にした解説も良かった。
小説細川忠興が主人公。
信長に仕えた時代を中心に描いている。上巻は面白かったのだが、下巻になってからつまらなくなった。理由としては、主人公の行動に感情移入出来なかったことと、ポルトガル・スペインやキリスト教などの外国勢力の描き方にリアリティを感じられなかったことだ。
設定は良かったし、楽しめた。新しい解釈や最新の考古学を基にした解説も良かった。